アスファルトパネル
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新技術 PICK UP
アスファルトパネル
アスファルトパネルとは、下地処理に関する問題を解決する材料です。
改修工事における下地処理の役割
防水改修工事を行う場合、当然ですが躯体や既存防水層が劣化している状況の上に新規防水を施工いたします。もしも躯体や既存防水層と新規防水層の接着性に問題がある状態で改修工事を行ってしまうと、せっかく施工した新規防水層が不安定なものとなってしまいます。更に、保護コンクリートの目地処理や段差調整、露出防水層のフクレ処理等をしっかりと行わなければ、新規防水層の仕上がりに直接影響を及ぼしてしまいます。そのような状態にならないような防水改修工事を行うためには、下地処理工事が重要なポイントとなります。アスファルトパネルは、今までの現場施工で行われていた下地処理工事を、工場生成型アスファルトパネルを現場で敷設(乾式処理)することにより、従来型現場施工(湿式処理)で生じる問題を解決し、精度の高い下地を画一的に作ることができる材料です。

アスファルトパネルが解決します。
| 下地処理が原因で、改修防水層に不具合が発生した事はありませんか? |
高精度 工場生成パネルを使用することから、既存の状態や種別を選ばず、精度の高い下地を作ることが出来ます。 |
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| 技能員の技量やノウハウにより、下地処理の仕上がりにバラつきを感じた事はありませんか? | |
簡単 パネルを点付け接着で敷設施工するだけで、特別な技術は不要です。 |
| 下地処理の工程が多い事や、雨天などにより防水工事に着工できず工期的な心配を感じた事はありませんか? | |
工期短縮 目地処理・亀裂補修・ポリマーセメントモルタルの乾燥等に費やす時間が短縮され、コスト的なメリットにも繋がります。 |
| 改修防水完成後に、一般平面部や保護コンクリートの伸縮目地上などにフクレが発生した事はありませんか? | |
超脱気 点付け接着である為下地水分の拡散性が高く、アスファルトパネル地震の強度によりフクレ防止効果が抜群です。 |
| 既存防水の撤去か非撤去の判断やカバー工法での防水仕様選定に悩まれたことはありませんか? | |
防水選定 既存防水層を撤去せず多種多様な防水仕様が選定できます。 |
| ハツリ工事の際に生じる騒音や振動が問題となった事はありませんか? | |
騒音・振動 目地撤去・亀裂カット処理・クリンカータイルの撤去等が必要ないことから、その際に生じる騒音や振動が軽減されます。 |
| 従来の湿式処理ではポリマーセメントモルタルやシール材などの廃缶・廃材の発生が多く感じられたことはありませんか? | |
環境対応 従来の湿式処理に比べ、廃材・騒音・振動などが少ない環境対応工法です。 |
| 改修工事のコストを考えた場合、どのような改修計画が良いとお考えですか? | |
費用軽減 カバー工法が可能である事で工事費用の軽減が出来ます。 |
| さらに次回の改修工事を考えたとき、頭を悩ました事はありませんか? | |
ライフサイクルコスト アスファルトパネルの下地処理に適用できる防水工法は次回改修時もカバー工法が選択できます。 |


